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youtube ねた

2018年10月 8日 (月)

イッチサックさん


イッチサックさん


広島方面で活動されているバンドさんです。





このノリ、そして歌唱力!
えぇですねー、いやぁーマリリンモンローも真っ青ですねhappy01


バンドさんとしては長い経験をお持ちのようです。





スローな曲からアップテンポまで、しこたまのレパートリーをお持ちやったようですね。


その経験がジャグバンドに生かされるとしたら、そらもう楽しみですね。





この経験あるバンドさんに ゐずみたに さんがタブベで助っ人となればこれは スターバンドですね!

FaceBand上ですがバンドのページもお持ちです。

https://www.facebook.com/icchisack/

関西ではなかなか聞く事ができませんが、大阪で演奏を聴く事ができますよ~good

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2018年9月16日 (日)

Dixie




南北戦争当時、北軍の行進曲がリバプリック讃歌なら南軍の行進曲はこの『ディキシー』でした。
物を知らんものですから、この『ディキシー』と言うのはどこの州の事かいなと調べてみてビックリでしたcoldsweats01
Wikiによりますと『南部諸州』の通称やそうです。因みに諸州と言いますが11の州で構成されていました。

コーラス部分は、、、
Then I wish I was in Dixie! Hooray! Hooray!
In Dixie's Land I'll take my stand,to live and die in Dixie!
Away! Away! Away down South in Dixie!
Away! Away! Away down South in Dixie!

ディキシーよ、遥かなる南部、俺らはそこで生まれ、育ち、死んでいくんだ~
遥かな、遥かな南部、ディキシーよ♪

って感じでしょうか。望郷の歌ですね。

リバプリック讃歌と同様、米国人の心を打つ音楽ですから映画等でも用いられております。





御存じ『黄色いリボン』のワンシーンです。
元南軍准将が亡くなる時にDixieが流されます。この動画の2分目あたりです。
この後の葬儀のシーンと言い、ジョンフォード監督のDixie愛が感じられました。

さて、日本ではこんな方が取り上げておられます。





御存じ『やぎたこ』さんです。
撮影&編集はRokuumaさん。


この曲をバリバリなブルーグラスにアレンジしたのを捜したのですが見つかりませんでした。

Dixieつながりと言う事で、輪を広げてみましょう。

有名処ではありますが、Dear Old Dixieっちゅうのはどうでしょうか?
いきなりのカメラ目線、漫談部分からお楽しみください。





これまた撮影&編集はRokuumaさんです。


Dixieつながりでもう一曲、Day brake in Diexie

Del McCoury Bandですがゲストが凄い!
Sam BushさんとDavid Grisman がゲストでございます。






ではでは~good

2018年9月 9日 (日)

リバプリック讃歌

リバプリック讃歌、こちら日本でもCMとか童謡とかでお馴染みの曲でございますね。

原題はThe Battle Hymn of the Republic、直訳しますと、”共和国の戦闘讃歌”えらい題ですなーcoldsweats02
それもそのはず南北戦争当時の北軍行進曲やそうです。

自称作曲者はおられるものの、世間はそれを認めていないようですから、原曲はほぼ民謡状態やったみたいです。

それに歌詞をつけて消防隊のテーマになったり、奴隷制度廃止論者のジョン・ブラウンを讃える歌となったりして、替え歌的に広まっていったんでしょうね。

南北戦争中の1861年に今のような歌詞がつけられて北軍の行進曲なりました。

コーラス部分で繰り返される歌詞、、、

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

栄光を栄光を、ヤハを讃えよ!
栄光を栄光を、ヤハを讃えよ!
栄光を栄光を、ヤハを讃えよ!
主の真理は進軍する。

ですから、これはもう讃美歌そのものですね。北軍を正当化するために宗教的権威付けをしたのでしょう。

北軍の勝利を経てアメリカ陸軍の、そして米国を称える歌となっていきます。

第二次世界大戦中には空挺部隊の応援曲バージョンも派生します。
興味深いのは歌詞でして、、、”あいつは、おっ死んじまって、もう二度とジャンプできないぜ。”みたいな内容で非常に自虐的なものとなっております。アメリカンジョークですねhappy01
ドラマBand of Brothersの中でもこの歌は歌われておりました。




戦争が終わっての1949年、レッドニコルソンはジャズにアレンジした曲を録音発売いたします。
彼の自伝的映画”五つの銅貨”でも一つのエピソードとして取り上げられています。





アームストロングも歌う、エルビスプレスリーも歌う、ジョーンバエズも歌う。
日本語歌詞が付けられ子供も歌う、CMソングとしてテレビでも流れる。
世界中でのヒット曲になっております。





最後はやっぱりブルーグラスバージョンで締めましょう。
お馴染みのカントリージェントルマンです。
ではではhappy01






2018年8月26日 (日)

High Fidelity

『High Fidelity』さんってバンドが気になっています。

どうですか?お気に召されたのではないでしょうか?

私なんかはツボにはまった感じですねんhappy01


BOM秋元さんが見事なキャッチを作文されていました。
 

「最近のブルーグラスは、」とお嘆きの皆さんに是非、聞いていただきたい作品。黄金時代ブルーグラスの熱気を現代に引き継ぐハイ・フィディリティ、レベル・デビュー作。

CDアルバムリリースされています。

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5曲目のFollow The Leader、ツイン・バンジョーにフィドルが絡んできて面白いですよhappy01

BOMサービスさんにて絶賛発売中sign03
お電話は Tel:0797-87-0561

ps.

8/27(月)谷五郎さんの番組内コーナー、ブルーグラスナウでは先週にお知らせした『EPILOGUE』が取り上げられていました。
ラジコで聴けますよ。
http://radiko.jp/#!/ts/CRK/20180827100000
秋元さんの解説、勉強になりますわscissors

2018年8月19日 (日)

EPILOGUE

大塚章さんの動画がYoutubeにアップされていました。





曲名は First Tear です。

同じCDタイトル『First Tear』に収録されています。

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さてさて、もう一つの動画も興味深いですよ。





ほんまですね、その音楽好きのお兄さんにはお世話になっております。


動画の最後の方で触れられている『EPILOGUE』ですが、章さんと亡くなられたロニー・フリーランドさんの共同プロデュースで、リリースされたタイトルです。日本でも入手可能です

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大勢の方々がトリビュートに参加されています。

例えば1曲目は『Sad and Lonsome Day』ですが。
リードボーカルにCharlieの息子さんのRandy Waller、ドブロはJerry Douglas、バンジョーはEddie Adcock、そしてマンドリンに章さんが参加されています。

Adam Steffet,Bill Emerson,David Grisman,Sam Bushさん達の名前も挙がっております。
どこで弾いておられるかは買ってからのお楽しみです。

大きなおまけ、40ページに渡るブックレットも楽しめます。

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JohnDuffey と言えばF-12とDUCK、二つのマンドリンが有名ですが、その二つについてP21から解説されています。
この独特の形のDUCKですが、どんな曲で演奏録音されたかまでもが記されています。
一大資料ですねhappy01

あっそうそう、冒頭で紹介したFirst TearですがこちらのCDにも収録されていますよー

お問合わせは『BOMサービス』さんへconfident
Phone 0797-87-0561

2018年8月12日 (日)

Rhythm Of The Rain

これだけお天気が続けば一雨欲しいですね。

もっと集中豪雨はゴメンですけど。

こんな歌があったのを覚えておられます?





原曲は『Rhythm of the rain』ですから『悲しき雨音』はおしゃれな意訳ですね~

雨音のリズムに合わせてアレンジが浮かべば、これまたオシャレですねgood

出だしの雷さんの音が印象的なのが御本家のCASCADESさんです。

で、この名曲ですがブルーグラスバージョンは如何ですか。
出だしのバンジョーがたまりませんhappy01
いやいや間奏のフィドルもマンドリンもsign03

このClip,写真達も秀逸ですから、その辺もお楽しみ下さいませwink

2018年7月 8日 (日)

お見舞い申し上げます。




この度の降雨災害の大きさにただ驚いています。

被災された方々が一刻も早く普通の生活に戻れますように。


2018年4月 8日 (日)

ムーニー親分

最近、社用車の中での愛聴盤はこの2枚です。

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左側のが『Thanks Jagie Day』、ムーニーさんとラッキーリズム。そして右側のが『We Got Rhythm』、ムーニーさんと藤井さんのです。

『Thanks Jagie Day』、1曲目『All that meat and no potatoes』のピアノイントロから、もうご機嫌にさせてもらえます。随所で聞けるトランペットがえぇんですわhappy01
『サッチモやファッツを中心にルーツミュージックの楽曲達が蘇るJaggie(Jazz+Boogie)な一枚!』と帯に書いてありますが、正にその通りsign01

『We Got Rhythm』、ご心配なく、CDタイトルのWeで間違いありません、『I Got Rhythm』は8曲目に収録されとります。藤井さん訳詞によるアドリブ満載の面白い曲になっております。
6曲目の『Blue Christmas』もしっとりしてて良いんですheart01
サッチモの物まねも大笑いですよhappy01

Youtubeをウロウロしてましたらえぇもんに出会えました。

『Thanks Jagie Day』の紹介なんかもありますので、ぜひご覧をsign03

ムーニー親分と言えばジャグバンドになるわけですが本年度のタイムテーブルも発表されております。

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横浜へ行かれる方々、『道中、気をつけてねー』heart04

2018年3月18日 (日)

浮世床

昔で言う『床屋』。私らの世代は主に『散髪屋』とか言うてますが、オシャレな方々は『理髪店』と言うてはりましたなぁー
御女性なら『パーマ屋』さんとか、『カットハウス』でしょうかねぇー

こんな落語がございます。




待ってる人が退屈をせんよぉに、昔は床屋さんまいりますと碁盤、将棋盤、草双紙、双六、講釈の速記本、遊び道具が揃ろてます。

今でも散髪屋さんへ行きますとテレビが置いてあったり、ラジオが置いてあったり、週刊誌が置いたぁる。

わたいが行ってるお店にはパソコンが置いてますわー、豪華なステレオも置いてるで。

せやでー、お店によっては色々とおもろい物を置いてるねんで!

ギター置いてる店もあるんやろか?

洋の東西、世界は広いさかいにな、有るかもしれへんわなー。





客待ちで暇なときに遊んでるって雰囲気ですな。

逆に順番待ちの間に客がジャムを始めたら、えぇ雰囲気ですな。





これは、閉店後でしょうか?
それともお休みの日?

洋の東西を問わず『好き者』は多いと言う事で、、、m(--)m

2018年2月11日 (日)

My Old Kentucky Home

My Old Kentucky Home、えぇ曲ですよね。

CMフライドチキンでお馴染みと言うか、ブルーグラスでもお馴染みと言うか、、、

フォスターによる作詞作曲。ケンタッキー州歌としても採用されているそうです。

こんな方が演じておられました。





えぇ感じですねー、ジャグバンドでもいけそうです~





身近なバンドさんによる演奏です。そして録画は『Rokuuma』さん。
朝倉ブルーグラス・フェスティバルでのシーンです。

原文歌詞は、、、

The sun shines bright in the old Kentucky home,
Tis summer, the people are gay

訳詩は、、、

懐かしいケンタッキーの家は日差しで明るく輝いている
夏の日、人々は皆、楽しそうにしている

と続くそうですが全文及び詳細は、ウィキペディアをご覧くださいねcoldsweats01

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6


Yamashita Jeffersさんによる演奏も是非お聴き下さい。

お母さんによる、息子さんへの愛情たっぷりの演奏です。
涙が出そうですweep





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