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Jam曲

2017年2月 5日 (日)

Turkey in the Straw

年末恒例の紅白歌合戦。チラと見てました。(え~、今頃にその話題

AIさんがオクラホマミキサーを歌っておられました。
もっとも『みんながみんな英雄』ってタイトルでした。



英雄→AU。うまいこと言うてますね、洒落てますね。そう言えばCMでも流れてましたなぁ。

『オクラホマミキサー』、『Turkey in the Straw』。なんで二つの題名があるのか知りませんでした
調べてみますとミキサーと言うのはダンスの一様式を表す言葉やそうです。
進行によってパートナーが入れ替わっていく。視線を替えると『混ざる?』、それで『Mixer』なんですかね。
ですから『オクラホマ風ミキサーダンス』みたいに思ってたら良いそうです。随分と乱暴な思考表現ですが、、、

曲&歌詞は『Turkey in the Straw』ですがそれにノッての踊りは『オクラホマミキサー』な訳ですな。

さてその『Turkey in the Straw』ですがその筋の資料によりますと『1830年ごろからミンストレルショーの中で盛んに取り上げられるようになり』人気を博するようになったとの事ですわ。




『Tennessee Mafia Jug Band』さんが演じるとこうなります
リロイ・トロイさんってハリソン・フォードさんに似てませんか
レイア姫も亡くなって、この後のSWどうなるのでしょうかねぇ



はいー、ブル-グラスバージョンです

この曲、結構速いですぞ!そしてシャッフルリズム。うーん難しそう

まずはスローテンポから始めませんか
弾いてみたいと思われた方は是非どうぞ


2016年3月14日 (月)

Ashokan Farewell

Jay Ungarと言うおじさんが1982年に書いた曲やそうです。

ちなみに、こんなおじさんです。



なんとも、良い曲ですね。映画音楽のような、、、

楽曲が一人歩きを始めます。
南北戦争をテーマにしたドキュメンタリーの楽曲に採用されます。

http://www.pbs.org/kenburns/civil-war/

そして、ブルーグラスミュージシャン達の目に留まる、いや耳に留まります。
マークオコナーが1993年に、トニーライスは1994年にカバーします。
そして他のミュージシャン達も、、、



グリスマンでの演奏も楽しめます。マンドリン科の人にとっては良い教材ですね。

コピーするにはコードがわかった方が良いですね。

次回ジャムにつきましては、、、『このYouTubeのコードでやりましょう。』byきむっち。



Ashokan Farewellって、『Ashokanでの別れ』って言う意味ですかね。

ニューヨーク州のとある山村での出会いと別れをイメージしとけば間違いないようですね。

いつものようにえぇかげんなお話ですのでここだけの話にしといて下さいね。

ではでは

2016年1月25日 (月)

We'll Meet Again Sweetheart

こーんな本がありまして。

001
その1ページ目が、、、

002
そう『We'll Meet Again Sweetheart』です。

別れの時がきた~汽笛が響く~♪

003
おぉ、バックアップで効いてたフレーズはこう弾くのか

004
ここ、難しい
スライドさせてDフォーム、難しい




こうやって聞いてますとLP音源とはちょっと違うんですな。

と言う事は、、、それなりで良いのかな、、、ニヤリ