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2017年9月17日 (日)

ブルーグラス45

9月10日(日)元町シルクにて『ブルーグラス45』のライブがありました。

名付けられたライブ名は『ブルーグラス45渡米記念ライブ』です。

結成50周年を迎えた『45』はIBMAに招待されて、渡米されるそうです。

https://www.ibma.org/world-of-bluegrass/buy-tickets

Photo
ライブ直前、入念な打ち合わせを行うメンバー達delicious

Photo_2
ブルームーン熱唱中のRiさん。
大受け中の親子smile

そうそう、章さんは当然無理なので太郎さんご参加でした。

Photo_3
ライブ中の場内はこんな感じ、、、
後姿&背格好で誰かがわかるあなたは神戸グラッサーsign01

小町さん、手元ブルブルさせながら全ライブを録画されました。
youtubeはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC0MTAT42Tn_2hg8t21DsiOQ?app=desktop

Photo_4
Fuji Mountain Breakdownの前振りでしたが、トルコ行進曲から話がはずんで日本とトルコの友交についてのレクチャーです。
ブルームーンに次いで熱いRiさんheart04

Heijyudo
Ryouさんとサブさん『Hey, Jude』

写真左端はJoshの背中、そして敏雄さんの視線も左を向いています。
Joshのギター弦が切れてしまい、太郎さんが張りなおしている最中です。
『太郎、やるなー』、ポストに弦が通っただけでJoshが感心したとかhappy01
老眼が出ますと弦の張り替えも難しくなってきますよね~coldsweats01

Photo_5
ライブ中、食い散らかし、飲む飲むの図beer

Wannwann
『Salty Dog Blues』、お馴染みのワンワンの振りのところですかねー

アメリカ人にもワンワンで参加させるって言うてはりました。
『bow wowdog

Photo_7
Riさんごめんね、一緒に写せませんでした。

45

おぉ、カッケーな写真sign01
やっぱりプロの作品は凄いですsign03

BLUEGRASS45、帰国後にもライブの計画があるようです。
またお知らせしますねーgood

2017年9月10日 (日)

夢をあきらめないで

『La Buona Forchetta』と書いてラ・ボナ・フオルケッタと発音するらしいです、イタリア語で。
直訳すると『良いフォーク』、スラングで『食通ですねぇー』、『食いしん坊さんheart04』って意味で使われるそうです。

Kanaban1
姫路市栗山町、そうそう『栗山善助』ゆかりの町。飾磨街道沿いにありました。

このフォークを担いだおじさんのシルエット、えぇでしょ。
このイラストにも店主のお客さんへの気持ちが込められているそうです。

Menu_3
入口左手にはこのようなメニュー看板が立てかけてあります。

このお店、飾磨街道沿いには勿体ないくらいの『味』と『接客』でした。

オーナーシェフの作り出す『本場仕込みの味』、奥さんの『接客』。この両輪に魅せられた人も多かったようで、リピーターさんも多数おられました。
この『接客距離』、難しいもんですよね。距離が離れてるとお店の良さ(店主の人柄)が伝わってきませんし、近すぎると『押し付けられた感』が残りますしねー
奥さんの『接客距離』、最高でした。

さてオーダー後、しばし待ってますと前菜が運ばれてきます。

Zensai
色とりどり、見て良し、食べて良しの前菜です。

それぞれの前菜、見るだけで味を想像できるあなたは食通です。
私なんか食べて初めて『へー、こんな味なんや。』と驚きの連続でした。

いつも旬の物を食べさせてもらえましたねーrestaurant

Pan
パンの事をイタリアでは『フォカッチャ』と呼ぶんやそうです。
その自家製フォカッチャにオリーブオイルを付けて食します。
お代わりもできましたhappy01
そうそう、お皿ではなくバスケットに入ってた時代もありましたねー

Spa
パスタの登場。
トマト系、ご覧の通りの発色の良さsign01
写真掲載してませんが『白ワインベース』も美味しんですよ。
オイル系で牡蠣の入ったパスタも美味しかったlovely

後、メイン料理として『お肉』とか『お魚』とかも選べました。
が、メイン料理なしでもお腹一杯になります。

次のドルチェも楽しみですぅ~

Dorche
本日はパンナコッタとイチジク。
ティラミスの日もありぃーの毎回変化球でした。

このカルメラソースもまた美味でございまして、
『お皿を(犬のように)舐めても良いですか』と、奥さんにお尋ねした事もあります(笑)
その時の奥さんの返しも絶妙でしたねーhappy01

イタリアンのシェフって守備範囲がめっちゃ広いんですね。
パンもデザートも、ピザにパスタ、お肉に魚、ワインもコーヒーもcoldsweats02

Coffee
そしてコーヒーsign01
これ、普通のホットコーヒーです。うちの嫁はいつもこれでした。

KIMBOってブランド、あまり聞いた事ありませんでしたが美味しいです。
器のデザインもえぇでしょsign03

Esp
エスプレッソ、『苦い』と『美味しい』を交互に唱えながら飲んでました。
で、どっちやねん?『美味しかったですlovely』、癖になってました。
私はいつもエスプレッソでした。

Kanban2
そのラ・ボナ・フォルケッタさんですが、8月31日をもって閉店されました。
料理人として次のステージへ進まれるとの事。

次のステージ、応援しなければなりませんup

東京でも有名なお店で勤められるそうです。
東京ブルーグラッサーの皆さん、機会がありましたら『アッピア』へ、広尾の方です。
味は保証しますdelicious
が、お財布は自己責任にてお願いしますcoldsweats01

御夫妻の事ですから間違いなし、自信を持って進んで下さいねーsign01
ご家族に御多幸ありますようにsign03

長い間、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(--)m


2017年9月 3日 (日)

Casey Campbell さん

Casey Campbell さん




Sam Bushにちなんだ『Sam's Bush』って曲を御本人と一緒に弾いておられますhappy01

おぉ、聞いてるほうも緊張してきますねー
終わると、緊張が解けて『ふぅー』ですね。

次はお馴染みの『ローハイド』、こんな面子で演っておられます。



その、Casey Campbell さんですが、CDをリリースされてます。

タイトルは『Mandolin Duets』

22

ね、たくさんのお名前がリストされてるでしょ。
裏側は、、、

2jacke
お顔と愛器のペグヘッド写真がこのようにsign01

ライナーも素敵な写真で一杯です。

2l1
L22
こんな画角で切り取った楽器の写真、うーん感性のなせる業ですねーheart04

聞いて良し、見て良しのこのCD、お勧めです。

私の仕事車は、もっぱらこのCDでヘビロテですhappy01

お買い求めはBOMさんで。

BOMサービス:http://bomserv.com/

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